東京都千代田区JR水道橋駅西口改札を出て左、徒歩2分
うんちの話し
いきない身も蓋もないタイトルで済みません m(_ _)m
でもこれは自分のなかでは"シリーズ化したい"と思っているほど大事な問題なんですよね~。
というわけで、今日はウンチの内容についてです!
"立つ"感覚 ~ 氣功
今年に入ってから、改めて気功を一生懸命やっています。
教室や道場にいっている時間はないので、おもに店内で休み時間などにやります。
スワイショウ → 調息法 → 動功 → 砧椿功 or 静功 → 収功
といった順番ですが、時間の関係でできないときはどれかをつまみ食い的にやっていたりします、ただその時でも収功だけはちゃんとやらないといけませんけどね。
恥ずかしながら、最近ようやく「立つ」という感覚が分かってきたような気がします。遅いですね~ (^^;
成長期にバスケをしていた人の背骨の特徴!
最近、首、肩がコルというお客様で、立て続けに昔バスケットボールをしていたという方が来られました。
どちらも背骨の特徴が一緒で、歪み方、痛みやコリの出方に特徴がありましたので、中高生の時期にバスケをしていた方で首、肩のコリに悩まされている人は参考にしてみてください。
遠い国から来た男 (と女)
え~っと、表題は山田太一さん作の月曜ゴールデン劇場(ドラマ)です。
先日FORESTに来られたお客様で、なんと遠くリビアから予約のうえでいらしていただいたご夫婦がいらっしゃいました。
FOREST開店以来でもっとも遠い国からの予約になりました、ありがとうございます。
リビアと言われても、カダフィ大佐くらいしか知らず、場所もいまいちはっきりわかりませんでしたが、サハラ砂漠から微細な砂が飛んできて、トリポリの街の空気が黄色くなってしまう事があるなど、現地のお話をいろいろ伺い、ちょっとした旅行気分を味あわせていただきました。
リビアはエジプトの隣の国で、カダフィ大佐はクーデターによりリビアに社会主義革命を起こした人で、現在は彼の独裁国家となっています。リビアの政治形態はwikipediaによれば
"イスラームとアラブ民族主義と社会主義とを融合した彼独特の「ジャマーヒリーヤ」(欧米では「イスラム社会主義」"
ということのようです(わかりにくいですね・・・)。
独裁国家とはいえ地中海側に位置する首都トリポリや、ローマ時代の遺跡が良好な状態で残っているベンガジ、サハラ砂漠でのピクニックなど、積極的ではないにしろ観光地としても良い場所が多くあるようで、マイナーな地域に旅行したい方のはもってこいかも?知れません。
施術も気に入っていただけたようで、今滞在中にもう一度ご予約頂いているので、この次に来られた時にはもう少し突っ込んだお話を聞けるかな?
36歳で日本最速のオリンピック選手!
今日は北京オリンピックの400mリレーで、日本男子トラック種目で五輪史上初めてのメダルを手にした、朝原宣治選手の『肉体マネジメント』を参考に、いかにしてからだが衰えないように維持、メンテナンスをしていけばいいのかを考えてみたいと思います。
彼は著書のまえがきのなかで、自分が36歳で銅メダルをとることができた原因を3つに分類しています。それは、
1、積極的に海外に飛び出していったこと。
2、セルフマネジメントを続けてきたこと。
3、自身の体の「感覚」を重視してきたこと。
です。
もちろん私たちは"これからオリンピックに出てやろう"というわけではありませんので、朝原選手のようなレベルを目指すわけではありませんが、毎日を健康に過ごすために参考になることは多々ありますね。
たとえば1、"積極的に海外に飛び出していったこと" はアスリートとして、よりよい技術やコーチ、環境を自分から取りに行ったということだと思いますが、これを自分自身に置き換えるなら、
・変化を恐れず、自分をより良い環境におく
あるいは、
・自分自身に刺激を与える
ことだとか、
・常に高い目標をもち、その目標を叶えるための先生(コーチ、メンター)につく
とか、いろいろ応用が出来そうです。なかでも本を読むことは最も手軽にできる方法のひとつですね。
また、2、"セルフマネジメントを続けてきたこと" は健康を維持するためにはとっても重要です!
ひとの生物としての機能は、20代前半を境に下降していきます。残念ですが、これは事実です。
若いうちは体力があるので、徹夜をしたり、そうとう無理なこともこなせてしまいます。また、その体力の消耗が回復するのも早いです。
それができなくなってきたときや、前日の疲れが翌日まで残ってしまうようなとき、あるいは最悪のパターンですが、病気になってしまったとき、などに、自分自身をどう管理すれば、活力を保った、やりたいことややるべきことにすぐに取り掛かれる、つまりは健康な状態を保てるのか!?ということに真剣に取り組み始めます。
毎日の食事や運動、睡眠や働き方などのストレスコントロール、あるいは物事をどうとらえるかといった考え方など、健康維持のためのセルフマネジメントは多方面からアプローチしてく必要があるので、ちょっととっかかりにくい感じがするかもしれませんが、ぜひ始めてみてください。(このブログも参考にしてくださいね^^)
そしてセルフマネジメントをしていく上で重要なのが3、の"、自身の体の「感覚」を重視"するということでしょう。
ちょっと驚いたのが、朝原選手も高岡英夫先生の"ゆる体操"をやっていたことです。わたしもよく"寝ゆる"をやっていますが、からだの余分な力や緊張をとってくれるので、翌朝の寝覚めがよいです。
"ゆる体操"はからだの緊張を取ることで、ほんとうに必要な力だけを使うことができるように感じます。詳しくは高岡英夫『究極の身体』を参考にしてください。
朝原選手の場合は体の感覚を重視する事と同時に、感じたことを忘れないように、走った後にメモをとったり、その時の感覚をイメージしたりといろいろな工夫を重ねつことで、「からだの中心から動かす走り」にいきついたそうです。
セルフマネジメントしていく上で、何が自分の体にとって良いことなのか!?を常に自問し、感覚を積み重ねて行くことができれば怖いものなしですね(^_^)
良い枕、悪い枕。 枕選びのコツ!
ご無沙汰しております、っていうかブログ更新が滞ってしまい申し訳ありませんm(_ _)m
パソコンのない昔っから筆不精でしたが、パソコンの時代になっても筆不精は相変わらずです・・・。
というわけで今日は枕について。
よくお客様から「首、肩がこるんですけど、枕が悪いんですかね!?」と質問されることがあるのですが、じゃあ"良い枕"ってどんな枕なのでしょうか?
枕を選ぶときに考えるのは、サイズや材質や値段、デザインや肌ざわりなどいろいろありますが、中でも睡眠の質に影響を与えるのは、なんといっても"枕の高さ"!
そして快眠に重要な役割をはたす"枕の高さ"は、体格に大いに関係しているのです。
その人の身長と体重により、適切な枕の高さのは以下のように変化します。
身長 枕の高さ
140cm 5cm
150cm 5.5cm
160cm 6.5cm
170cm 7cm
180cm 7.5cm
体重 枕の高さ
40kg 5cm
50kg 5.5cm
60kg 6cm
70kg 7cm
80kg 7.5cm
90kg 8.5cm
また、材質については、敷布団やマットレスについても同じことが言えるのですが、体重を分散させると柔らかさと、適度に支えるだけの硬さをもったものが望ましいです。というのも、柔らかすぎると適切な寝返りをうつ邪魔になりますし、沈みすぎるこのよって骨格を不自然に歪ませてしまいます。また、硬すぎるものも、寝ころんだ時の骨格とその周りの筋肉の弛緩を妨げ、からだが十分な休息を取れません。
以上の事を参考に、今度の休日は枕探しのショッピングに行ってみてはいかがですか?
(参考:枕革命 ひと晩で体が変わる―頭痛・肩こり・腰痛・うつが治る (講談社プラスアルファ新書) 山田朱織) ← 整形外科医にして枕作り職人(^^) 手作り枕の作り方も載ってます、オススメ!








