東京都千代田区JR水道橋駅西口改札を出て左、徒歩2分
薬指の長さは性ホルモンにより決まるそうです。
腸内洗浄は有害との記事が掲載されました
ホリスティックな健康法として人気のある腸内洗浄(コロンクレンジング)は日本でもクリニックやエステなどで行われたり、カフェコロンなどの自宅用キット等があります。
この腸内洗浄ですが健康への利益はなく、むしろ痙攣や嘔吐を引き起こし有害であることが米ジョージタウン大学医学部のRanit Mishori博士らによって発表されました。
これに対して国際腸内洗浄協会のDick Hoenninger氏は「今回の研究は、薬剤とハーブ両方の緩下薬と結腸洗浄療法を混同している。」として反論しています。
たしかにセンナなどのハーブ系便秘薬などには痙攣を引き起こす危険性がありますし、今回のRanit Mishori博士の研究は過去20件の研究を分析したもので独自研究ではありませんが、この論争の決着がつくまで腸内洗浄は見送った方がよさそうです。
また追加情報があったらブログで報告しますね。
精神疾患が4大疾病に+アルファされました
小佐古内閣官房参与が辞任・会見全文
イギリス王室のウィリアム王子がご結婚なさいました、そのニュースに隠されがちですが、日本人にはこっちのほうが大事かもしれません。
4月29日に小佐古敏荘氏が内閣官房参与を辞任されました。
辞任に当たって小佐古氏は政府に対して、
1.原子力災害の対策は「法と正義」に則ってやっていただきたい
2.「国際常識とヒューマニズム」に則ってやっていただきたい
という二点を要望しています。
逆にいえば現在の政府、行政機関の原子力発電所の事故への対応は「法と正義」「国際常識とヒューマニズム」に則っていない、ということで、それぞれに例を挙げて批判しています。
1、について
・SPEED(緊急時迅速放射能予測ネットワークシステム)が法令等に定められている手順どおりに運用されていない。
・初期の甲状腺被ばく等価線量、とりわけ小児の甲状腺の等価線量は(中略)隠さず国民に開示すべきである。
・放射線業務従事者の緊急時被ばくの限度は、数年間にわたる審議の結果として500mSvあるいは1Svとすることが今年の1月に勧告されているのに、極めて短時間にメールで審議して250mSvにしてしまったことは疑問。
2、について
・福島県の小学校等の線量基準が3.8μSv / h とされているのは全くの間違いで、この数値を乳児、幼児、小学生に求めることは、学問上の見地からのみならず、私のヒューマニズムからしても受け入れがたい。再度の見直しを求めます。
・国際原子力機関(IAEA)の調査団が訪日し、4回の調査報告会等が行われているが、そのまとめの報告会開催の情報は、外務省から官邸に連絡が入っていなかった。国際関係軽視ではないか。
http://www9.nhk.or.jp/kabun-blog/200/80519.html
先日の記事子どもが浴びる放射線量の基準を勝手に高くするな!とも関係があるところですし、政府内部からの重要なリークだと思います。
現状の放射線"基準値"がどれだけ危険か、を内部から告発し、辞任した人は初めてです。
【原発】内閣官房参与が辞意 政府の事故対応批判(ANNニュース動画)
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/210429034.html
コピペ歓迎、このニュースを広めてください。
子どもが浴びる放射線量の基準を勝手に高くするな!
私には子どもが2人いまして、1人は今年小学校入学、もう1人は4才、どちらも娘です。
親バカですが、ホント可愛くってしょうがないです。
政府や行政機関が国民の生命を守る気がないのは、原発事故の対応をみて明らかですが、子どもたちだけは尊重してほしかった。
4月19日の文部科学省の発表は常識外れの暴挙です。
政府、行政はどの省庁も人命や子どもたちを守ろうとしていない、一体どこを向いているのか?
●文部科学省発表
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/04/1305174.htm
福島県内の学校等の校舎・校庭等の利用判断における暫定的考え方について
・児童生徒等が学校等に通える地域においては、非常事態収束後の参考レベルの1-20mSv/年を学校等の校舎・校庭等の利用判断における暫定的な目安
・文部科学省による再調査により校庭・園庭で3.8μSv/時間未満の空間線量率が測定された学校等については、校舎・校庭等を平常どおり利用をして差し支えない。
文部科学省と厚生労働省は(中略)屋外での放射線量の計測値が毎時3.8マイクロシーベルト以上となった場合、校庭・園庭の使用や屋外での活動を制限する。
●読売新聞の記事
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110419-OYT1T00964.htm
自分が住んでいるところの放射線量は知ってますか?
●日本の環境放射能と放射線
http://www.kankyo-hoshano.go.jp/kl_db/servlet/com_s_index
被災していき場のない人たちであれば、山村留学の施設などで受け入れを表明してくれているところがあります。
http://www.sodateru.or.jp/blog/jimukyoku/archives/2011/03/post_34.html
山村留学の施設はほかにもたくさんあります。
http://www.sanryukyo.net/blognplus/index.php
さらにgoogleで、 「被災児童受け入れ検索」と入力すれば
http://www.seitai-forest.com/snp/hisaijido.html
受け入れ表明してくれているところがたくさんでてきます。
福島の親御さんたちは、漠然とした不安を抱えながらも文部科学省の発表を信じて、子どもたちを学校に通わせるのでしょうか?
年間20ミリシーベルトというのは放射線管理区域をはるかに上回るレベルなんです。
どうか避難させてください。
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放射線管理区域とはこんな表示がある区域です、レントゲン室の入口などでみたことあるかな?
このブログ記事を見ていただいた方へ、もしブログやホームページ、ミクシーやツイッターなどやってましたら、被災児童受け入れの件など、コピペして張ってくださるとありがたいです。
本当に子どもたちにはなんの心配もなく、健康で元気に遊びまわっていてほしいです。
福島第一原発の放射能の影響について
放射能の汚染がさまざまに言われていますが、中部大学の武田教授がブログで放射能被曝を少なくする方法を書いてくれています。
武田邦彦 (中部大学): 原発 緊急情報(30) 被曝を少なくする方法
福島原発の事故以来、何かと心配に感じている方は多いと思います。
武田教授は「第一種放射線取扱主任者」の資格を持ち、内閣府原子力委員会専門委員を務めていた事もある方ですが、最近のテレビに出演している原子力・放射能関係の学者が言う
「ただちに健康に影響はありません」
という発言や
「基準値は超えていますがごく少量なので大丈夫です」
といった発言に異を唱え、専門家として客観的な意見を発信してくれています。
非常に参考になると思いますので、ぜひみてみてください。
ちなみに放射線被ばくを少なくする方法として、
1) 簡単な計算方法(基礎)で自分の被曝量を知る
政府の発表する「場所と放射線の量」の数値を4倍すると、自分の被曝量が判る。
2) すべて地元のものを使う人 政府発表値の4倍の被曝量
3) マスクを掛け、食材も水も下記の注意ができる人 政府発表値のまま
・野菜は日本の南、北海道、外国のものを食べるようにする。
(缶詰の野菜や製造年月日が古い冷凍物)
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・肉は北海道、青森、三重、岐阜、宮崎、鹿児島など汚染と関係の無い地域からの肉や、オーストラリアの牛肉などを選ぶ。
・加工食品も3月11日以前の製造年月日のものを少し確保しておく。粉ミルクなど製造年月日が3月11日以前のものを買う。
・水は、飲み水をペットボトルにして、お茶でもなんでも工夫する。どうしても水道水を使わなければならない場合は、軽い被曝を覚悟します. でも水の汚れはあまり進まないと思います。井戸は水道より安全ですが、放射線を測定できないという決定的な弱点があります。
ということです。
引用ではちょっとわかりにくいかもしれません m(_ _)m
以下に福島第一原発の放射線関係のリンクを張っておきます、ご参考にどうぞ。







